現役投資家FPが語る

20年以上の投資経験がある現役投資家FPが「人生100年時代」の資産運用や公的年金など「お金」について語ります

つみたてNISA

【投資初心者向け】おすすめ投資信託2選|ファンド選びのポイントを解説

投資を始めようと思っても、どの投資信託を買うべきかを迷ってしまい、始められない方も多いでしょう。 日本には約6000本もの投資信託があります。6000本もあると何を選んでいいか悩むのは当たり前。 そして、恐ろしいのが約6000本の中には手数料が高いぼっ…

【つみたてNISA】銘柄の選び方|ランキングは参考にできる?

つみたてNISAを始めようと考えた時に悩むのが、どの銘柄を選んで積み立てたらいいのかではないでしょうか。 つみたてNISA対象商品の取り扱いが多い証券会社では170本を超える中から選ぶ必要があります。 銘柄選定で参考にされる情報の1つがランキング。 しか…

【つみたてNISA】金融機関は変更できる?タイミングやデメリットについて解説

つみたてNISAを始める際に身近な銀行などで口座を開設したという方も多いでしょう。 しかし、つみたてNISA口座は1人1口座しか開設できませんので、どの金融機関(銀行・証券会社)でつみたてNISAを始めるかは非常に重要。 その理由は、口座を開設する金融機…

つみたてNISAの始め方|金融機関(銀行・証券会社)を選ぶ際の3つのポイント

つみたてNISAを始める際に身近な銀行などで口座を開設しようとする方も多いですが、それはおすすめできません。 つみたてNISA口座は1人1口座しか開設できませんので、どの金融機関(銀行・証券会社)でつみたてNISAを始めるかは非常に重要。 その理由は、口…

つみたてNISAの積立金額は変更できる?途中解約(売却)は可能?

これから資産運用を始めようと考えている方におすすめの制度の1つに「つみたてNISA」がありますが、積み立てが続けられるか不安という方も多いようです。 「つみたてNISA」は非課税期間が20年と長期となるので、積み立て途中に資金的に苦しくなる可能性もあ…

「一般NISA」「新NISA」「つみたてNISA」を比較|どれがおすすめ?

NISA(少額投資非課税制度)には、「一般NISA」と「つみたてNISA」の2種類があることを知っている方は多いでしょう。 しかし、両制度の違いをはっきりと認識できていない方も意外と多いと思います。 更に、2023年には「一般NISA」が終了し、2024年からは「新…

NISA(ニーサ)やiDeCo(イデコ)は年末調整や確定申告が必要?

「老後2000万円問題」をきっかけに、資産運用を始めた方も多いでしょう。 資産運用といえば、NISA(ニーサ)や個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)が真っ先に利用されると思われますが、NISA(ニーサ)やiDeCo(イデコ)を始めた場合、確定申告や年末調整は必…

【解説】一般NISA(ニーサ)の最大のデメリットとは?

「老後2000万円問題」が話題となり、老後資金準備のために資産運用を始めようという方も多いと思います。 資産運用を始める際に、真っ先に検討するのがNISA(ニーサ)ではないでしょうか? NISA(ニーサ)は税制上優遇されていて、活用するメリットがある制…

投資と投機の違いを理解していない「トイレーダー」の問題点とは?

「トイレーダー」という言葉をご存知でしょうか。先日、トイレーダーが起こした事件についての新聞記事を読みました。 「老後2000万円問題」が話題となり、投資に興味を持つ方が増えていますが、金融リテラシーが低い状態で運用を始めると、トイレーダーが引…

一般NISAを刷新、2024年以降も延長へ|2階建てにする意味はあるのか?

政府・与党から一般NISA(少額投資非課税制度)を2024年に刷新する案が出ました。中長期の運用に適した低リスクの商品に投資する枠を20万円作り2階建てにする案です。 リスクの低い投資信託などに限定した積立枠(1階)+上場株式などにも投資できる枠(2階…

つみたてNISA延長へ いつ始めても非課税期間20年に|メリットと注意点を解説

積み立て型の少額投資非課税制度(つみたてNISA)について、非課税で積み立てられる期限の延長が、年末にまとめる2020年度の与党税制改正大綱に盛り込まれることになりました。 「つみたてNISA」の期限延長には具体的にどのようなメリットがあるのでしょうか…