参院選では消費税減税が争点の一つでした。 立憲民主党は食料品の消費税ゼロを掲げていましたがトーンダウン。 消費税減税の代わりに話題にあがり始めたのが「給付付き税額控除」。 自民・公明・立憲の3党が協議を始める見通しで、自民党総裁選でも高市氏が…
物価の上昇が止まらない一方で私たち庶民の収入は増えず、暮らしはどんどん苦しくなっている状況。 参院選では「物価高対策」が大きな争点となり、減税を求める声も高まりました。 一方で「減税するとインフレが加速する」や「日銀(日本銀行)は利上げして…
老後資金はいくら必要なのかをシミュレーションして、その目標に向かって貯蓄に励む方も少なくないでしょう。 しかし、老後に取り崩すための資金を貯める方法だと老後資金の不足に対する不安は解消できない可能性があります。 なぜ、老後資金を貯めるだけで…
SBI証券ユーザーに朗報です。 SBI新生銀行が、利用することで年0.42%という高い利息が得られる「SBIハイパー預金」を開始します。 「SBIハイパー預金」はSBI証券への投資資金の入出金を自動で行うサービス。 証券口座に資金を移す手間を省くことができるだ…
公的年金など老後資金に不安がある中で資産運用に興味がある方も多いでしょう。 しかし、何から始めたらいいのか分からないという方が多いのが現実ではないでしょうか。 金融知識ゼロで金融機関に相談すると、とんでもない金融商品をつかまされ、資産を増や…
9月7日、石破茂首相(自民党総裁)が党総裁を辞任し、退陣する意向を表明。 自民党内で事実上の退陣勧告となる総裁選の前倒し要求が広がる状況を受け、続投を断念した形です。 自民党の次期総裁レースが始まり、「ポスト石破」候補の顔ぶれとしては下記のよ…
ネット証券などで不正アクセスにより顧客の資産が勝手に売却され、その資金で見知らぬ中国株などが購入されるという証券口座乗っ取り被害が今年の3月以降に急増。 多要素認証の導入で一旦は被害が沈静化していましたが、7月と8月は不正売買額が再び増加。 「…
退職金は受け取った方、これから受け取る方にとって大きな額が入る喜びがある反面、その運用方法に悩むのではないでしょうか? 退職金の元本を減らすようなリスクは取りたくない。 でも、現状のような低金利下で普通預金に退職金を眠らせておくのはもったい…
2026年度の税制改正要望で金融庁とこども家庭庁から「つみたて投資枠」対象年齢の引き下げを求める案が出されました。 廃止された「ジュニアNISA」に代わり「こどもNISA」が誕生する可能性があります。 「子ども将来のために、お金をどう増やしていけばいい…
「老後2000万円問題」をきっかけに、老後資金について不安を持っている方が少なくありません。 老後資金を確保するために資産運用を始めようと思っても、その資金(元手)がないと悩んでいる方も多いでしょう。 資産運用を始めるには、まずは投資に回す資金…
ネット証券などで不正アクセスにより顧客の資産が勝手に売却され、その資金で見知らぬ中国株などが購入されるという被害が今年の3月以降に急増。 金融庁によると7月までに確認された不正取引の累計件数が14069件、売買額が6205億円になりました。 多要素認証…
約6年前の2019年に話題となった「老後2000万円問題」。 公的年金だけでは65歳からの30年間で老後資金が約2000万円不足するというもの。 www.fpinv7.com www.fpinv7.com 賛否両論あった老後2000万問題ですが、老後資金として2000万円を貯めることを目標として…
自民、公明両党は7月の参院選で国民1人当たり2万円(子どもと住民税非課税世帯の大人には2万円を加算)の現金を給付する公約を掲げました。 しかし、ここにきて政府・自民党内で全国民を対象にした給付の見直し論が強まっています。 野党からも給付には反対…
「老後2000万円問題」をきっかけに老後資金に不安を感じている方も少なくないでしょう。 老後資金が不足した場合、どのような状態になってしまうのでしょうか。 誰もが不安に感じている老後資金不足の実態とその解決策を探るために下記記事で解説した『下流…
2025年の税制改正大綱に盛り込まれていたiDeCo(個人型確定拠出年金)の改正について、掛金上限の引上げ日程が明らかになりました。 特にサラリーマンなどの給与所得者である第2号被保険者の掛け金上限が大きく引き上げられます。 そこで今回は、iDeCoの改正…
ネット証券などで不正アクセスにより顧客の資産が勝手に売却され、その資金で見知らぬ中国株などが購入されるという被害が今年の3月以降に急増。 金融庁によると7月までに確認された不正取引の累計件数が14069件、売買額が6205億円になりました。 被害を受け…
iDeCo(イデコ)の口座は、すすめられた金融機関で開設する方も少なくないでしょう。 しかし、iDeCo(イデコ)口座を開設する際の金融機関選択は非常に重要です。 その理由は、金融機関によって手数料や投資信託の品ぞろえが異なるから。 手数料や投資信託の…
8月4日、2025年度の最低賃金の目安が示されました。 全国加重平均で、額、引き上げ率ともに過去最大となりました。 昨今の悪性インフレを考えれば最低賃金の引き上げは喜ばしいこと。 しかし、最低賃金だけを引き上げても私たち庶民の生活はよくなりません。…
iDeCo(イデコ)を始める際にどの運用商品を選んでいいか分からず、始められないという方もいるでしょう。 元本割れを恐れて、どの投資信託を選んでいいか分からない。 しかし、悩んでいる間に定期預金や保険などの元本確保型で始めて少しでも節税効果を得る…
8月1日、野党7党がガソリン税に上乗せしている旧暫定税率を廃止する法案を衆院に共同提出しました。 www.fpinv7.com それに対して財務省の操り人形である宮沢洋一税調会長は「恒久的に減税するなら、来年度以降の財源も(どう確保するのか)結論に達しなけれ…
個人向け国債の変動10年(第183回)の適用利率が1%を超えて話題となりました。 新NISAが始まり、資産運用を始めた方は多いですが、元本保証の商品には根強い人気があります。 元本保証の中で人気が高い個人向け国債ですが、利率が1%を超えたことで積極的に…
投資初心者の方は積立投資をすすめられることが多いでしょう。 積立投資がすすめられる中で、ドルコスト平均法のメリットばかりが強調されているイメージがあります。 ドルコスト平均法は万能な運用方法で、絶対に損をすることはないと勘違いしている方がい…
立憲民主、日本維新の会、国民民主、参政、共産、日本保守、社民の野党7党が、8月1日にガソリン税に上乗せしている旧暫定税率を廃止する法案を衆院に共同提出しました。 法案では旧暫定税率を11月1日に廃止する方針を示し、秋の臨時国会での成立をめざします…
先日の参院選で自民党・公明党が大敗し、参院でも与党が過半数を割る状況になりました。 衆参とも少数与党になった今こそ、これまで自公が数の力で進めてきた無意味な政策をどんどん見直すべき。 その一つが独身税と揶揄される「子ども・子育て支援金」の徴…
約30年もの間、不況に苦しむ日本の中で自己責任論が強まっているように感じないでしょうか? 「稼げないのは努力が足りない」「本業で稼げないなら副業しろ」「年金の不足額は運用して備えろ」「年金で生活できないのであれば働き続けろ」など。 殺伐とした…
ネット証券などで不正アクセスにより顧客の資産が勝手に売却され、その資金で見知らぬ中国株などが購入されるという被害が今年の3月以降に急増。 金融庁によると6月までに確認された不正取引の累計件数が7139件、売買額が5710億円になりました。 www.fpinv7.…
個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)で積み立てている資産の全てが保険や定期預金の元本確保型という方も少なくないでしょう。 実際、iDeCo(イデコ)の運用商品の構成比は、預貯金や保険の「元本確保型」が25.6%を占めています。 (出典:個人型確定拠出年…
7月20日の参院議員選挙の結果、自民党と公明党は惨敗して過半数割れという結果になりました。 参院選も終わったので、米国との関税交渉が少しは進むことが予想されます。 現状は米国からの書簡で8月1日以降、日本に25%の相互関税が課されることになっていま…
7月に2105品目もの飲食料品が値上げとなることが話題となりました。 そんな中、自動車保険料も値上がり傾向なことをご存じでしょうか。 自動車保険も御多分にもれず、日本の物価高の流れに乗っている状況にあります。 実際、東京海上日動火災が2025年10月か…
iDeCoを始める際に重要となるポイントが、口座を開設する金融機関(運営管理機関)の選択。 iDeCo口座を開設する金融機関(運営管理機関)によって、最終的に受け取れる老齢給付に大きな違いが発生する可能性があります。 しかし、iDeCoを始める際に近所で付…