現役投資家FPが語る

20年以上の投資経験がある現役投資家FPが「人生100年時代」の資産運用や公的年金などについて語ります

iDeCo(イデコ)の申し込み方法とは?|具体的な手続きの流れを解説

「老後2000万円問題」が話題になってから、資産運用について考えている方が増えていると思います。 資産運用について調べると、個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)がメリットが大きい制度だとか、資産運用はiDeCo(イデコ)から始めるべきだという情報を目に…

日産の業績見通し大幅下方修正から考える高配当株投資のリスクとは?

11月12日に日産自動車(7201)が業績見通しを大幅に下方修正しました。 日産自動車は高配当銘柄として人気の高い銘柄ですが、業績低迷により、今期の配当額は未定となってしまいました。 今回の日産の件で、改めて配当金を狙った高配当株投資のリスクを痛感…

ジュニアNISAと学資保険を比較|教育資金の積立におすすめなのはどっち?

教育資金は、住宅資金や老後資金などと同様に人生の中で、大きなウェートを占める費用の1つです。 子供の教育資金をどのように貯めるべきか頭を痛めている方も多いでしょう。 教育資金の積立を検討すると、ジュニアNISAの情報を目にすることが多いと思います…

一般NISAをロールオーバーする・しないの判断基準とは?|私の事例を紹介

2019年(令和元年)も残り2か月を切りました。2015年の一般NISAの非課税投資枠は2019年12月末で5年間の非課税期間が終了します。 非課税期間満了時には、下記3つの選択肢があります。 ・売却・課税口座(一般口座・特定口座)へ移す・翌年の非課税投資枠へ…

金融庁が激怒するほど日本の投信信託はイケてない!?

仕事柄、資産運用に関する記事などを目にすることが多いのですが、下記の衝撃的な題名の記事を見付けて、思わず読んでしまいました。 www.newsweekjapan.jp FP(ファイナンシャル・プランナー)にとっては目新しい内容ではないのですが、実は一般の多くの方…

学資保険は元本割れする!?教育資金の準備に学資保険はおすすめできない?

日本では子供が生まれたら、とりあえず学資保険に入るという方が多くないでしょうか?子供が生まれたら学資保険に加入するというのが、常識となっているようにも感じます。 しかし、常識が常に正しいとは限りません。常識を疑わないと、思わぬ損失を被る可能…

第二のかんぽ生命!?ゆうちょ銀行員も投資信託などを不正販売か?

かんぽ生命の不正販売問題が大きな話題となり、日本郵政グループの信頼が大きく損なわれたばかりですが、ゆうちょ銀行でも投資信託や外貨建て生命保険を不正販売していた疑惑が報道されています。 「第二のかんぽ生命」になるのではないかとの報道がありまし…