現役投資家FPが語る

20年以上の投資経験がある現役投資家FPが「人生100年時代」の資産運用や公的年金など「お金」について語ります

【朗報】 毎月分配型のETFはおすすめできる?|メリット・デメリットを解説

毎月分配型の投資信託は「タコ足配当」の可能性があり、おすすめできない金融商品ですが、毎月分配金を受け取れる商品に魅力を感じる方は多いでしょう。 毎月お金を受け取れる仕組みを作りたい。誰もが考える事ではないでしょうか。 実は、ETF(上場投資信託…

【悲報】サマージャンボ宝くじ発売開始|1等5億円が当たる確率は?

サマージャンボ宝くじの季節になりました。 CMなどを観る機会も増えています。私も以前は、会社の同僚などと共同で夢を買ったことがありました。 1等・前後賞合わせて7億円が当たるサマージャンボ宝くじということで、注目されていますが、実際に1等の5億円…

【つみたてNISA】銘柄の選び方|ランキングは参考にできる?

つみたてNISAを始めようと考えた時に悩むのが、どの銘柄を選んで積み立てたらいいのかではないでしょうか。 つみたてNISA対象商品の取り扱いが多い証券会社では170本を超える中から選ぶ必要があります。 銘柄選定で参考にされる情報の1つがランキング。 しか…

【比較シミュレーション】個人年金保険(トンチン年金)VS公的年金の繰り下げ受給【書評】

「老後2000万円問題」が話題になり、公的年金を補完するために個人年金保険の活用をすすめている本などがあります。 公的年金だけでは老後資金が不足するのであれば、個人年金保険で準備しないと、と考えている方もいるかもしれません。 しかし、個人年金保…

【人生100年時代】公的年金の活用法|繰り下げ受給とは?【書評】

老後2000万円問題で公的年金に注目が集まりました。 公的年金だけでは老後資金が足りないとしても、老齢基礎年金や老齢厚生年金が老後の柱であることは間違いありません。 しかし、公的年金の制度内容についてはよくわかっていないという方も多いはず。 「人…

【投資初心者向け】投資信託とは?|種類と選び方を解説

資産運用を始めようと考えた時にすすめられることが多い投資信託。 しかし、いろいろな種類があり、投資信託協会によると日本には約6,000本以上もの投資信託があるそうです。 実際に資産運用をする際には種類が多すぎて、どの投資信託を選んだらいいか迷う方…

【投資初心者】資産運用の始め方|3つのポイント

資産運用を始める際に「どこに相談すべきか?」や「何から始めるべきか?」などの疑問を感じる人も多いでしょう。 どのように資産運用を始めるべきか、よくわからずに思考がストップしてしまっている方もいるかもしれません。 そこで、今回は資産運用を始め…

個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)とは?掛け金の拠出が不安な場合の対処法

「老後2000万円問題」が話題になり、老後資金の準備には個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)がいいという情報に接する機会が多くないでしょうか? 実際、個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)は活用して頂きたいメリットの大きい制度です。 では、個人型確定拠…

【実例紹介】金融リテラシーの重要性|毎月分配型投資信託のデメリットとは?

金融リテラシーは重要。多くの方が感じていることでしょう。 では、金融リテラシーが低いと、どのような問題があるのでしょうか? ある程度の金融リテラシーがないと、手数料ハンターである金融機関のカモにされるなどして、大切な金融資産を溶かしてしまう…

【要注意】iDeCo(イデコ)口座を開設する金融機関の選び方とは?

個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)は、非常にメリットが大きい制度なので、老後資金の準備に是非活用してい頂きたいのですが、始める前に重要となるポイントがあります。 www.fpinv7.com それが、金融機関(運営管理機関)の選択。 個人型確定拠出年金iDeCo…

【動画あり】持ち家と賃貸どっちがお得?|家は資産か?負債か?

持ち家と賃貸のどちらがお得かを議論する際によく聞くフレーズに「賃貸は家賃がもったいない」や「住宅ローンを返済すれば持ち家は資産になる」というものがありますが、本当でしょうか? 家を買った人からも「賃貸は家賃がもったいない」や「住宅ローンを返…

【老後資金】2000万円貯められない場合の対処法とは?【人生100年時代】

老後2000万円問題や人生100年時代という言葉を聞いて老後資金に不安を感じている方も多いでしょう。 年金生活を始めるまでに年金だけでは不足する額を補えるだけの老後資金を準備できないケースも考えられます。 では、年金生活が始まるまでに必要な老後資金…

【書評】iDeCo(イデコ)口座を開設する金融機関の選び方|サービス内容の比較は重要?

iDeCoを始めようと思いながら、どの金融機関で始めるべきか迷っている方もいるでしょう。 預金口座を持っている銀行等で始めてしまう方もいますが、金融機関選びは非常に重要。 どの金融機関でiDeCo(イデコ)を始めるかによって最終的に受け取れる額に大きな…

【詐欺】火災保険の申請代行サポート業者によるトラブル急増!

「火災保険を使って自己負担なく住宅の修理ができる」などと、保険契約者を勧誘する業者によるトラブルが急増しているそうです。 国民生活センターによると、関連する相談は2020年度に前年度比約2倍の5368件。10年前と比べ約20倍の水準と日経新聞が報じてい…

【人生100年時代】老後資金問題を解消する唯一の戦略とは?【書評】

近年、「人生100年時代」という言葉を頻繁に耳にするようになりました。 長生きできることはありがたいことですが、長生きすることのリスクについても考えざるを得ません。 公的年金や公的医療保険に問題を抱える日本では老後資金について不安を感じている方…

【要注意】預金金利が7%に!?定期預金と投資信託のセットってお得なの?

ネットや銀行の店舗で高金利が適用される定期預金の広告を見たことはないでしょうか? 7%もの高金利をうたっている広告もあります。 現在の大手都市銀行の普通預金金利は0.001%です。7%ということは7000倍。 実は、投資信託の購入とセットで定期預金に預…

FIRE(早期リタイア)は目指してもアーリーリタイアすべきではない!?

FIRE(早期リタイア)という言葉を目にする機会が増えました。 少子高齢化が進み、公的医療保険制度や公的年金の将来性に不安がある日本において、不労所得で生活する早期リタイアに興味を持っている方も多いでしょう。 FIREを目指すと自分を取り巻くお金に…

【悲報】「安全性」「収益性」「流動性」の全てを満たす金融商品はない?

金融商品には、「安全性」「収益性」「流動性」の3つの要素があります。 資産運用を始める際には、それぞれの金融商品の持っている性質を理解する必要があります。 資産運用の際には、それぞれの金融商品の持つ特性を理解しつつ、目的に応じて資金を振り分…

【公的年金】いくらもらえる?ねんきんネットで受給額をシミュレーションする方法

老後2000万円問題が話題となり、老後資金が不安になった方も多いでしょう。 老後資金の不安を解消する上で重要な事の1つが、自分の公的年金の見込額について知ること。 公的年金の受給額を知る方法としては、ねんきん定期便とねんきんネットがありますが、詳…

「老後2000万円問題」を解決するための考え方とは?

公的年金だけでは老後に2000万円が不足するとした金融庁の報告書で、「老後2000万円問題」が話題となりました。 「老後2000万円問題」をきっかけに老後資金について不安を抱いた方も多いでしょう。 「老後2000万円問題」を解決するにはセミナーなどに行って…

【個別株VS投資信託】投資初心者におすすめなのはどっち?【書評】

「個別株投資でテンバガー(短期間に株価が10倍になった銘柄、なりそうな銘柄)を発掘して短期間で億り人に!」というような方が話題になる事があります。 夢のある話ですが、個別株投資で一般の個人投資家が勝ち続けるのは非常に難しいのが現実。 以下の本…

【流動性】投資初心者が見落としがちな「流動性リスク」とは?

資産運用をする際、投資対象を選ぶポイントに「安全性」「収益性」「流動性」の3つがあります。 「安全性」や「収益性」については、なんとなく意味がわかると思いますが、「流動性」とは、どういうことなのでしょうか? 実は、「流動性」も運用商品を選ぶ…

【公的年金】ねんきんネットは登録すべき?メリット・デメリットを解説

老後2000万円問題をきっかけに老後資金が不安という方が増えている一方で、自分がどの程度の公的年金(老齢年金)を受け取れるかを全く把握していない方が多いのが現状。 老後資金の不安を解消するうえで、自分が受け取れる公的年金の見込額を把握することは…

【悲報】副業に株式投資をおすすめしない4つの理由

老後資金などの不安から副業を考えている方も少なくないでしょう。 また、副業が解禁される企業が増えています。 いろいろな種類の副業がある中で、株式投資を考える方もいますが、おすすめできません。 実は、私自身が株式投資を副業にしようと考えながら挫…

【契約例】学資保険は元本割れする!?教育資金の準備に学資保険はおすすめできない?【シミュレーション】

日本では子供が生まれたら、とりあえず学資保険に入るという方が多くないでしょうか? 子供が生まれたら学資保険に加入するというのが、常識となっているようにも感じます。 しかし、常識が常に正しいとは限りません。常識を疑わないと、思わぬ損失を被る可…

【書評】資産運用で失敗しないための4つのポイント

資産運用で大切なことは、大きな失敗を犯さないこと。 大きな失敗を犯してしまう、つまり、大きな損失を被ってしまうと、資産運用を継続することが資金的にも精神的にも難しくなってしまいます。 私が約20年に渡り株式などでの資産運用を続けてこられたのは…

【つみたてNISA】金融機関は変更できる?タイミングやデメリットについて解説

つみたてNISAを始める際に身近な銀行などで口座を開設したという方も多いでしょう。 しかし、つみたてNISA口座は1人1口座しか開設できませんので、どの金融機関(銀行・証券会社)でつみたてNISAを始めるかは非常に重要。 その理由は、口座を開設する金融機…

ジュニアNISAと学資保険を比較|教育資金の積立におすすめなのはどっち?

教育資金は、住宅資金や老後資金などと同様に人生の中で、大きなウェートを占める費用の1つです。 子供の教育資金をどのように貯めるべきか頭を痛めている方も多いでしょう。 教育資金の積立を検討すると、ジュニアNISAの情報を目にすることが多いと思います…

【ジュニアNISA】2023年の廃止後はどうなる?今から利用するメリットは?

NISA制度は「一般NISA」と「つみたてNISA」が有名ですが、「ジュニアNISA」という20歳未満の方向けの制度もあります。 お子さんがいる方でも、ご存じないケースがあるかもしれません。 「ジュニアNISA」制度は2023年末で廃止となります。 あと約2年半で廃止…

生命保険で資産運用は可能?「貯蓄型」と「掛け捨て型」のどちらに加入すべき?

「生命保険で資産運用は可能なのか?」「生命保険は「貯蓄型」と「掛け捨て型」のどちらに加入すべき?」と聞かれることがあります。 保険で資産運用することは可能なのでしょうか? 結論から申し上げると、保険を使った資産運用は可能。 ただし、保険を使っ…