金融リテラシー
お金がなかなか貯まらないという悩みを持っている方は少なくないでしょう。 なぜ、お金を貯めるのが上手い人がいる一方で、お金が貯まらない人がいるのでしょうか? これまで私は多くの「お金を貯められない人」を見てきましたが、お金が貯まらない人には共…
2026年2月28日に米国とイスラエルによるイラン攻撃が開始され、株式市場は不安定な状況。 新NISAをきっかけにインデックス投資を始めた方の中には「このまま積立を続けて大丈夫なのか?」と不安を感じている人も少なくないでしょう。 www.fpinv7.com 実は相…
新車を購入する際に残クレ(残価設定ローン)をすすめられる方も多いと思います。 残クレは一般的なローンよりも月々の支払額が少なくなるお得な制度と思ってしまいそうですが、実は購入者側にデメリットが発生する可能性があるローン。 残クレの仕組みを理…
「金融リテラシー」という言葉を聞いたことはあるでしょうか? 「金融リテラシー」は、現代の世の中を生きてく上で、非常に重要な力。 「金融リテラシー」が低いと、知らない間に損をしてしまっている可能性もあります。 また、これからの時代は「金融リテラ…
資産運用において最も大切なことは、大きな収益を上げることと考えている方も少なくないでしょう。 しかし、私は大きな損失を出さないことの方が重要だと考えています。 その理由は、大きな損失を出してしまうと金銭的にも精神的にも投資を継続することが難…
資源価格の高騰や円安の影響で日本でもインフレ傾向が続いていますが、日銀はデフレ脱却に向けて緩和的な政策を継続しています。 デフレはモノの値段が安くなり、消費者にとっては嬉しい現象。 一消費者からしてみると、モノが安く買えることにどんな問題が…
日本でもインフレが定着し、銀行や郵便局にお金を預けているだけでは実質的に資産が目減りしてしまう時代。 新しいNISA制度も始まり、「そろそろ資産運用を始めなきゃ」と考えている方も多いでしょう。 しかし、気になるのは「元本割れのリスク」ではないで…
街を歩くと、「新NISAの相談は〇〇銀行へ」といったのぼりやポスターを見かけます。 窓口で相談して、そのまま銀行でNISA口座を開設する人も少なくないでしょう。 しかし、銀行でNISA口座を開設するのはおすすめできません。 その理由は、ネット証券に比べて…
個人向け国債の変動10年(第183回)の適用利率が1%を超えて話題となりました。 新NISAが始まり、資産運用を始めた方は多いですが、元本保証の商品には根強い人気があります。 元本保証の中で人気が高い個人向け国債ですが、利率が1%を超えたことで積極的に…
ネット証券などで不正アクセスにより顧客の資産が勝手に売却され、その資金で見知らぬ中国株などが購入されるという被害が今年の3月以降に急増。 金融庁によると6月までに確認された不正取引の累計件数が7139件、売買額が5710億円になりました。 www.fpinv7.…
ネット証券などで不正アクセスにより顧客の資産が勝手に売却され、その資金で見知らぬ中国株などが購入されるという悪質な詐欺被害の急増が話題となっています。 www.fpinv7.com 先日、金融庁が2025年1月から4月までの証券口座乗っ取りによる詐欺被害の件数…
ネット証券などで不正アクセスにより顧客の資産が勝手に売却され、その資金で見知らぬ中国株などが購入されるという悪質な詐欺被害が急増したことが話題になりました。 www.fpinv7.com 金融庁の発表では2月~4月中旬に不正取引が1400件以上確認され、売買金…
ネット証券などで不正アクセスにより顧客の資産が勝手に売却され、その資金で見知らぬ中国株などが購入されるという悪質な詐欺被害が急増したことが話題になりました。 www.fpinv7.com 先日、金融庁が2025年2月から4月(16日)までの証券口座乗っ取りによる…
金融庁が高齢者向けの少額投資非課税制度(NISA)を創設する検討に入ったという報道がありました。 その名も「プラチナNISA」。 2026年度の税制改正要望に盛り込む方向とのこと。 現行のNISAでは購入できない「毎月分配型」の投資信託を高齢者に限定して対象…
楽天証券で顧客の資産が不正アクセスにより勝手に売却され、その資金で見知らぬ中国株が購入されるという悪質な詐欺被害が急増したことが話題になりました。 www.fpinv7.com そこで気になったのが、他のネット証券で同様の被害はなかったのか? 私はSBI証券…
楽天証券で顧客の資産が不正アクセスにより勝手に売却され、その資金で見知らぬ中国株が購入されるという悪質な詐欺被害が急増したことが話題になりました。 www.fpinv7.com 多くの報道ではフィッシング詐欺が主な原因とされています。 しかし、一部の被害者…
新NISAを始めた方で「ネット証券って便利だけど、なんだか不安…」と思っている方も少なくないでしょう。 その不安を増幅するよう被害が出ています。 楽天証券で不正アクセスにより保有していた資産が勝手に売却され、その資金で知らない中国株が購入されると…
海外のインフレや円安による物価高が進む中で米ドルなどの外貨建ての資産を保有したいと考えている方は少なくないでしょう。 そのような方が真っ先に検討するのが外貨預金ではないでしょうか。 預貯金は銀行などが破綻しても預金保険制度により元本1000万円…
資産運用を考えたことがある方は、複利と単利という言葉を聞くことが多いと思います。 相対性理論で有名なドイツの物理学者アインシュタインの言葉に「人類最大の発明は『複利』である」というものがあります。 効率的に資産を増やすためには複利について知…
国民民主党の金融所得課税30%案に批判が殺到しました。 悪性のインフレに苦しむ私たち一般庶民は、「増税」という言葉を聞くだけで反射的に批判したくなる気持ちは分かります。 しかし、感情的に反応せずに冷静になる必要があります。 短絡的な批判行動は私…
金融リテラシーの一部を気軽に確認できる「金融リテラシークイズ」をご存知でしょうか? 簡単なクイズに答えることによって、ご自身の金融リテラシーの高さを確認できます。 今回の記事では、金融リテラシークイズを使って身近な金融商品の選択に役立つ知識…
年金制度は5年に1度、財政検証が行われます。 2024年の財政検証によって出てきた改正案の一つが「106万円の壁」撤廃。 税金の壁である「年収の壁」の議論については、引き上がれば減税になるので私たち庶民にとっては喜ばしいことですが、「106万円の壁」撤…
日本では、中央銀行(日本銀行)が異次元緩和と称して国債(国の借金)の購入を続けてきました。 日本銀行(日銀)が日本円を刷って国債を購入するのであれば、理論上、国は無限に借金ができるということになります。 お金を刷り過ぎたらハイパーインフレが…
お金持ちになりたいという方は少なくないでしょう。 しかし、実際にお金持ちになる為の行動を起こせる人は多くない。 お金持ちを純金融資産1億円以上保有と定義するならば、日本人の97.6%はお金持ちではありません。 野村総合研究所のレポートによると日本…
新NISAが始まってから約1年が経とうとしています。 2025年に向けて投資戦略を考えている方もいるでしょう。 新NISAをきっかけに投資を始めた初心者の中にはオルカンの積立投資をしている人が多いと思います。 そんな方達を悩ますのが、「オルカン一択は情弱…
人生お金が全てではありませんが、お金が無ければ生きてはいけません。 しかし、お金に振り回される人生は避けたいもの。 お金に振り回される人生を避けるためには、お金の性質を知ることが重要。 実は、基本的に「お金」の価値は減り続けていく性質がありま…
2022年4月からの高校学習指導要領改訂で金融経済教育の内容が拡充され、高校家庭科で金融経済に関する授業が始まりました。 金融教育というと、資産運用が注目されがちですが、資産運用を学んでも運用に回すタネ銭がないことには始まりません。 タネ銭を作る…
資産形成の最大の敵は借金。 企業や個人事業主が事業を拡大するための借入はアリですが、個人の消費や浪費のための借金は避けるべき。 借金をしたまま資産運用をするのは効率的ではありません。 今回は、以下の本を参考に資産形成の最大の敵である借金につい…
日経平均株価は2024年8月5日に4451円安と過去最大の下落幅を記録。 新NISAが開始されたことをきっかけに資産運用を始めた初心者の方は肝を冷やしたことでしょう。 資産運用を始めた途端に不安定な相場を経験した方の中には、投資を続ける自信がないと感じた…
2024年からスタートした新NISAが円安に拍車をかけていると報道がありました。 実際、投資信託を通じた家計の円売りが膨らんでいるようです。 私たちの投資行動が円安に拍車をかけ、物価高を助長している構図になっています。 一人ひとりは、良かれと思って行…