現役投資家FPが語る

20年以上の投資経験がある現役投資家FPが「人生100年時代」の資産運用や公的年金などについて語ります

iDeCo(イデコ)

iDeCo(イデコ)加入申込時のポイント2つ|手数料と運用商品の品ぞろえの比較【書評】

iDeCo(イデコ)は掛け金が全額所得控除になり節税になるなど、非常にお得な制度で、一日も早く始めるべきですが、実は、どこの金融機関で口座を開設するかが非常に重要です。 iDeCo(イデコ)を始める際には、口座を開設する金融機関の手数料や運用商品を比…

コロナショック後のiDeCo(イデコ)運用実績を公開|株価急落時の運用方法は?

個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)を始めようと思いながら、コロナショックを目の当たりにして、しばらく様子見を決めた方も多いでしょう。 iDeCo(イデコ)を始めようと検討している方の中には、コロナショック後の現在は、どのような運用状況なのか、参考…

専業主婦(夫)にはiDeCo(イデコ)よりもつみたてNISAがおすすめ?

2017年の制度改正で、第3号被保険者である専業主婦(夫)も個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)に加入することができるようになりました。 専業主婦(夫)の方でも、老後の備えとしてiDeCo(イデコ)への加入を検討する場合があると思います。 しかし、本当に…

NISA(ニーサ)やiDeCo(イデコ)は年末調整や確定申告が必要?

昨年は「老後2000万円問題」も話題となり、資産運用を始めた方も多かったのではないでしょうか。 資産運用といえば、NISA(ニーサ)や個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)が真っ先に利用されると思われますが、NISA(ニーサ)やiDeCo(イデコ)を昨年から始め…

iDeCo(イデコ)の運用状況を公開|積立投資のメリットとは?デメリットはない?

個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)を始めようと検討する際に、気になるのは既にiDeCo(イデコ)をやっている方の運用状況ではないでしょうか。 利益が出ているのか?損をしているのか?など、特に資産運用が初めてという方は非常に気になるポイントだと思い…

確定拠出年金iDeCo(イデコ)の受け取り開始年齢を75歳にするメリット・デメリットとは?

厚生労働省が検討してきた私的年金制度の改革案によると、確定拠出年金の受取開始年齢を個人型(イデコ)、企業型とも現在の『60歳~70歳まで』から『60歳~75歳まで』に広げる方針です。 www.nikkei.com iDeCo(イデコ)の老齢給付金の受け取りを75歳までず…

iDeCo(イデコ)のおすすめの運用商品とは?|金融機関や投資信託の選び方を解説

掛け金が全額所得控除になることによる節税効果に魅力を感じて、個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)を始めようと思いながら、「金融機関はどこがいいのか?」や「どの運用商品を選べばいいのか?」などの疑問があり、申し込みを躊躇している方も多いのではな…

iDeCo(イデコ)の掛金は変更(減額)や停止が可能?途中で解約できる?

個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)を始める際に不安になる点として、「掛金をいくらにするか」や、「その掛金を毎月支払い続けられのるか」などがあると思います。 また、 「途中でやめることは出来るのか」と不安に思っている方も多いことでしょう。 そこで…